栃木県壬生町、さくら市、小山市で徳田八十吉、松井康成等の陶芸品や骨董類を買取しました。川喜田半泥子

こんにちは。
栃木県壬生町、さくら市、小山市で徳田八十吉、松井康成等の陶芸品や骨董類を買取しました。
宇都宮だけではなく色んなところから問合があり買取りさせていただいてます。
ありがとうございます。

今日は買取品の紹介ではなく、こんなお品入ってこないかなぁーというものの紹介です。。
川喜田半泥子(かわきた はんでいし)
1991年発行の川喜田半泥子展図録から↓↓

左側の作品の銘は たつた川 です。
右側の作品の銘は 夏ふじ です。
両方白掛茶碗です。


水指です。
川喜田半泥子1878年~1963年
明治11年11月、200年以上の歴史を持つ豪商の家に生まれました。
祖父と父を相次いで亡くし、満一歳を俟たずして、川喜田家の第十六代当主となりました。
母は実家に帰され、半泥子は祖母によって育てられました。
企業で働きながら、多忙な中で、書画、茶の湯、俳句、写真など、多彩な芸術的才能を発揮しました。
陶芸は還暦近くになって始めたものです。
自宅に窯を開き、本格的に作陶を開始した。主に抹茶茶碗を製作し作風は自由奔放でおおらかと評される。
晩年まで、臥床しながらでも画や書をかいて過ごしました。

この図録にとても素敵な作品がたくさん載ってました。
いつか買取で入ってくるかなー?:hoshi1:
買取金額もかなり頑張れるお品になると思うのでお持ちの方は是非。
用意が必要なので(お金!!)事前にこんなのあると教えてくださいね。

では:sayonara:

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