共箱(桐箱)の紐の結び方。四方左掛け。

こんにちは。
寒いのがかなり苦手な私は既にストーブ、こたつが大活躍してます。
就寝中もヒーター+加湿器をつけっぱなしです。
寝てるときはまだいいかなと思っていたのですが、
娘が何度も何度も布団をはいでまったく掛けないんです、、、。

今日は共箱の紐の結び方を紹介します。
陶磁器には欠かせない箱です。
自分で購入した方でしたらだいたい結べると思いますが、
譲ってもらったり遺品だったりすると結べないですよね。

ではいきます。
1.箱の左端に紐をかけます。

角度を変えてみるとこんなかんじ。↓

2.紐をかけた部分が自分からみて左上にくるように箱を置きます。
自分の正面からでている紐を左上の紐に上から通し右側にタラーン。
ポイントは上から通すこと!

3.次に、右側下からでている紐を先ほど紐をかけた場所に上から通し左下にタラーン。

4.そして左下にタラーンした紐で輪っかを作ります。

5.そして2番でタラーンした紐を持ち上からぐるんとして通します。

ギュッと引っ張る。

完成です!

ちょっと曲がってますね、、、。
最後のギュッとするとこで調整すれば綺麗にできます。

なるべく紐がペタンとしているほうがいいらしいです。
ちなみにこの結び方は四方左掛けという結び方です。

説明が下手なので写真を参考にしてくださいね。
また今度別の紐の結び方を紹介します。

2014年11月に投稿したニコロ美術の記事一覧

PAGE TOP

電話受付メールでのご相談・お問合わせはこちら