松井康成のぐい呑みの買取紹介。松井康成の作品探してます。

こんにちは。
以前出張買取で入ってきたお品を紹介します。
松井康成のぐい呑みです。

重要無形文化財(人間国宝)所持者です。
松井康成 1927年~2003年(本名:美名)
1957年に茨城県笠間の浄土宗月宗寺24代の住職に就任。
2年後には同寺山門の古窯を再興して作陶を開始。
中国や朝鮮、日本の古陶磁を研究。
田村耕一の薫陶も受け、特に中国の練上、象嵌技法の追求に励んだ。
その後様々な章を受賞し93年には国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。
次第に練上技法を模索、また現代風に多数の釉薬を用いて作品を展開。
練上手という技法を集大成し、伝統技術を基盤にした現代の個性豊かな陶芸のあり方を提示した。

ちなみにこの練上手という技法は「ネリアゲデ」と読みます。
私は「ネリ、ジョウズ!」と心の中で読んでました、、、。
練上手:複数の異なった土を重ねたり練りこんだりしてさまざまな文様を表す技法

第一印象はマーブルです。

図録で他の作品を見てみると


とても綺麗な色が素敵です。
図録にはもっと渋い感じの作品もたくさん載ってました。

松井康成の壷や鉢など作品を買取してます。
お気軽にご相談ください。遠方の方もOKですのでまずはご連絡ください。

先日、イチゴ狩に行ってきました。
人生初のイチゴ狩でしたが、美味しく楽しかった~!
鹿沼市の「出会いの森いちご園」さんに行っきました。
イチゴの時期はそろそろ終わりの様ですが、充分に美味しいいちごをたくさん食べました。
また来年行こう~:hoshi1:

2015年5月に投稿したニコロ美術の記事一覧

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