2018.第101回益子春の陶器市に行ってきました。

こんにちは。店主の妻が更新しております。

先日、益子の陶器市に行ってきました。
陶器市は1966年(昭和41年)から始まり今回は101回目の開催です!
毎年、春のゴールデンウィークと秋の11月3日前後に開催されます。

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500のテントが立ち並び、販売店も50店舗ということですごい数です。
テントでは新進作家さんや職人さんと直接お話できる楽しみもあります。
春と秋で合わせて約60万人もの人が集まるそうで大変な賑わいでした。

なかには、並んで整理券をもらわないと買うことができない作家さんもいます。
皆さん朝早くから来ているそうです。

私たちは宇都宮を8時頃出発して、現地に着いたのが9時頃でとてもスムーズに到着できました。
会場付近に近づくと、渋滞で動かないことを予想してましたがすぐに駐車場にも停めることができラッキーでした。

たくさんの陶器を見てとても楽しめました。
昔ながらの益子焼、現代風の若い人にも人気がありそうな益子焼、いろんな器を見れました。
お客さんさんも、若い方や海外の片がたくさん来てました。

会場内で「赤羽まんぢう本舗」という和菓子屋さんで小休憩したのですが、
ここのいちご大福ががとってもおいしかったです!
特にいちご大福がおすすめだけど、全体的に美味しかった~。
全然知らずに入りましたが、アド街ック天国でも紹介されたことがあるようで人気のお店のようです。
益子陶器市に行く際は是非!

 

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